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不動産売却

2019.08.26

ペットを飼っている不動産売却|高く売るための3つのポイント

ペットを飼っている不動産を売却するときは、ペットを飼っていない不動産よりも売りにくいのは事実です。

そのため、ペットを飼っている不動産を売却するときは、不動産を高く・早く売るためのポイントを知った上で売却活動する必要があります。

そこでこの記事では、ペットを飼っている不動産を売却するポイントを3点に絞り解説していきます。

 

■簡単な補修作業や清掃をしておく

ペットを飼っている不動産を売却するポイントの1つ目は、簡単な補修作業や清掃をしてから売却活動をすることです。

特に、ペットを飼っているとクロスやフローリングに傷や汚れが付きやすいので、クロスやフローリングについては市販グッズで自ら掃除・補修作業をしておきましょう。

○クロスの清掃や補修作業

クロスは固く絞ったタオルで拭いたり、重曹やクリーナーなどを利用したりすることで、ある程度の汚れは除去できます。

また、クロスの破れについては、破れた素材自体があれば糊付けすることで補修可能です。ただし、大きな破れや素材自体がない破れについては、自力での補修は難しくなります。

自力で補修するとしたら、目立たないところのクロスを切り取るなどの工夫はできます。たとえば、リビングの目立つ部分のクロスが破れており、その部分を補修するためにクローゼットの内部の目立たない部分のクロスを切り取り、リビングの破れたクロス部分に貼り付ける…のような補修方法です。

ただ、売却に大きな支障が出るほどの大きな破れであれば、自力での補修は難しいので、クロスの張り替えを検討すると良いでしょう。

○フローリングの清掃や補修作業

フローリングの清掃作業も、単に拭き掃除だけでなくクリーナーなどで清掃しましょう。そうすれば、フローリングなどに付いた黒ずみなどはある程度落とすことが可能です。

また、フローリングについているペットのひっかき傷なども、市販の補修材で補修可能です。たとえば、フローリングと同じ色のコーキング剤で傷を埋めるといった補修作業は、素人でも行うことができます。

ただし、前項のクロスの補修と同じく、あまりに大きな傷であれば業者への補修依頼を検討した方が良いでしょう。

 

■臭いの除去を検討する

ペットを飼っている不動産を売却するポイントの2つ目は、ペットの臭いの除去を検討するという点です。この点については以下を知っておきましょう。

・ペットの臭いを除去するメリット
・臭いを除去する相場

○ペットの臭いを除去するメリット

ペットの臭いを除去するメリットは、「ペットを飼っていない人」も検討しやすくなるという点です。そもそも、ペットを飼っている不動産を売却するときは、上述した傷や汚れ以外にも「ペットの臭いがする」という点がデメリットになります。

ペットを飼っている人はペットの臭いに慣れているので、臭いが大きなデメリットになることは少ないですが、ペットを飼っていない人にとっては「臭い」が大きなデメリットになることが多いでしょう。

その点を加味すると、ペットの臭いを除去するというのは、「ペットを飼っている人も検討者にすることができる」というメリットがあるのです。

○臭いを除去する相場

ペットを除去するのはクリーニング業者に依頼するのが通常です。そのため、業者によっても費用は異なりますし、部屋の広さなどによっても金額が変わってきます。

ただ、大手のクリーニング業者の費用相場を見ると、概ね以下のような費用になります。

・60㎡未満の部屋:6万円~7万円ほど
・120㎡未満の部屋:14万円~16万円ほど

ただ、上記はあくまで目安金額であり、実際はクリーニング業者に見積もりを取る必要はあります。

 

■業者への補修作業は見積もりだけ取る

ペットを飼っている不動産を売却するポイントの3つ目は、補修に関しては業者へ見積もりだけ取っておく方法もあるという点です。というのも、補修の見積もりを取っておくと、検討者と交渉しやすくなります。

そもそも、不動産売却ではペットを飼っていない家でも値引き交渉されることが多いです。ペットを飼っていない家でも値引き交渉されるので、ペットを飼っている家の場合は、傷があるから…汚れがあるから…と、さらに値引交渉されやすくなってしまいます。

そのため、一旦クロスやフローリングの補修費用の見積もりだけは取っておきしょう。そうすれば、内見者が傷に関してデメリットを感じるときに、見積もりを見せて「その金額を値引きする」という交渉ができます。

 

■まとめ

このように、ペットを飼っている不動産は、傷・汚れ・臭いに関するデメリットがあります。まずは、傷や汚れに関して自ら補修・清掃作業をしましょう。そして、臭いが気になるレベルであれば、業者に臭い除去の依頼を検討するという流れです。

また、補修作業を業者に依頼するのを迷っている場合は、今後の交渉も考えて、補修の見積もりだけ取っておくことをおすすめします。

掲載内容は2019年08月26日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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